ステロイドと重曹化学物質やアレルギーをテーマに、最先端の情報を追いかける
「グリーンライフ倶楽部」というフリーペーパーがあります。
その中から「ステロイドと重曹」の記事をご紹介しますね。
アトピー、鼻炎、花粉症、喘息…
国民の2人に1人がアレルギーの時代に入っています。
排気ガス、pm2,5、食品添加物、農薬、塩素、洗剤、シャンプー
ボディシャンプーなどは人間が作った「科学物質」です。
自然界には存在しません。

このような物質が体内に入ったり、皮膚に触れると
人の体(免疫)はこれらが敵か味方か判断し、敵と判断すれば
排除しようとします。
排除の仕方はそれぞれの器官によって違ってきます。
喉なら咳で、鼻なら鼻水で、目なら痒みと炎症で、となります。

●苦しさと免疫

これらの症状は免疫が働いていることによって起きている現象です。
入り込んだ異物を排除し
健康な状態に取り戻そうとしているのです。
と言うことは「苦しいけれども、実はいいこと」だと言えます。

●アトピーの痒みが苦しめる

アトピーについて言えば「痒みと炎症」が免疫現象です。
原因は異物(人工化学物質:塩素、シャンプー、洗濯洗剤)が皮膚を攻撃しているか
口から入った異物(食品添加物・農薬)が皮膚表面まで運ばれてきたことによります。
あまりの痒みの苦しさと皮膚炎症で医者に行きます。

痒みと炎症と炎症ではどちらが苦しいでしょうか?
痒みがあると夜も眠れません。
仕事も勉強も、痒みのせいでまともにできません。
痒いので、かきまくります。
すると、皮膚が傷つき血がにじんできます。
体液も滲んできます。
絶え間なく襲ってくる痒みで自立神経が耐えられなくなります。
精神が不安定になります。

●痒みとステロイド・抗ヒスタミン

では、痒みがなければどうでしょう。
皮膚をかかないので皮膚が傷つき血がでることもありません。
痒みがなければ、放っておくことも出来ます。
仕事も勉強も普通に出来ます。痒みこそ、最大課題です。
では、この痒みを医者は何を使って収めているのでしょうか。
みなさん、よくご存知の「ステロイド」と「抗ヒスタミン」というものです。
これらは即効性があります。痒みがあっという間に収まります。

●免疫抑制

「ステロイド」「抗ヒスタミン」の本質は「免疫抑制剤」です。
確かに免疫が異物に反応して痒みと炎症を出しますが
それは異物があってのことです。
ある意味「警告と回復」を行っているといえます。

治療するなら原因である異物を、免疫の側に立って
免疫と一緒に協力して異物を排除、無害化することでしょう。
ですが、原因物質をそのままにして
それと戦っている免疫を抑制するのが「ステロイド」「抗ヒスタミン」なのです。

当然、薬の効力が切れたら再び痒みと炎症がぶり返します。
それも使う前よりも悪化した形で。これでは収まりませんよね。
痒みをとめるには「ステロイド」しかないというのが
現状医学の常識ですからこれ以外の対処方法はないと言うのが現実です。

●『超重曹』の誕生

海外の翻訳本である「重曹で暮らすナチュラルライフ」(ピーターキロウ著)には
「痒み・炎症に重曹が有効である」ことが書かれています。
このことは何の不思議でなく、重曹温泉(日本の温泉の3分の1を占める)は
「慢性皮膚病」に効能があるとされアトピーの温泉治療にも使われています。
しかし、市販の重曹では温泉ほどのパワーがありません。
温泉ほどのパワーを持たせるために
特別な技術で誕生させたのが『超重曹』です。

免疫を無理やり押さえ込む「ステロイド軟こう」使い続けて大丈夫!?